経営方針

経営方針

  • 適正かつ安定的な利益を追求する。
  • 安全ナンバーワン企業を目指す。
  • 顧客に信頼される価値を創造する。
  • 未来を見据えて変革し続ける。

新中期経営計画(2016~2018)

2016年度からスタートした新中期経営計画では、『丸善コンビナートの中核企業として上流・下流の「連携」強化及び地域「連携」の推進による競争力強化ならびに当社の強みを活かした新規事業の積極展開により、次代を担う事業基盤を確立する』ことを経営ビジョンとし、次の4項目を計画の骨子としました。

  • 競争力強化策の実行によりナフサクラッカー2基体制を盤石なものとし、アジアトップレベルのオレフィンセンターになる。
  • 現場力、保安力向上により安全ナンバーワン企業としての地位を確立する。
  • 化成品事業及び機能化学品事業の拡充により新たな収益の柱を創出する。
  • 次代を担う人材を育成する。

優先取組項目は、

  • ① 前に迫るシェールの脅威や中国石炭化学などによるアジア市場の構造変化に備え、丸善コンビナートとして国際競争を勝ち抜くための施策を前倒しで実行する。
  • ② 10年・20年・30年後を見据えた長期的な視点で「丸善石油化学のあるべき姿」を議論し、着手すべきテーマを抽出、実行に向けた体制を確立する。

の2つです。

また、現場力・保安力の強化を図り、安全ナンバーワン企業を目指すため、引き続き安全中期3ヶ年計画(2016~2018年)を策定しております。具体的な目標を「無事故無災害操業の達成」とし、そのための重点施策として「安全文化を高める活動の推進」、「保安に関する危険源の低減」、「人材育成の徹底」、「社内外の知見の活用」に取り組んでまいります。

当社といたしましては、これらの計画を着実に実行し、「連携」と「連帯」をキーワードに丸善コンビナート全体の競争力強化を図り、一層の収益構造の改善および経営基盤の強化を図ってまいります。

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